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「〇〇なのに」の罪悪感を手放す

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こんばんわ。Yokoです。

 

 

私は小さい頃から世間で「当たり前」とされる事に疑問を感じる子供で、

「これってもっとこうした方が良いのに。。。」と言っても

「イヤイヤ。これは昔からこうだから。」とか、

 

「何でこうしないといけないの?」と聞くと

「皆んなそうだから。」と返ってくる。

 

子供ながらに日本には皆んなと同じが多すぎる。。。とよく思いました。

 

自分で試してみないと気が済まない性格はそんな世間の常識に違和感を感じて、やってみたら案外出来るじゃん!という体験から生まれました。

 

行動することより行動しないことがリスク。

 

小さい頃に自分でやってみて学んだことが行動力の原点ですが、そんな行動せずには居られない私も母になってから「自分がやりたい事を追求すると誰かが悲しむ。」と言う加害者意識を持って悩んだこともありました。

 

私は「ママでも〇〇!」みたいな謳い文句に、ママは出来ない前提のイメージを感じて好きじゃないのですが、

同時に、子供を預けてやりたい事をやる自分に対して「私って母親として失格なのかな。。。」と罪悪感を感じていました。

 

ママでも、ママでなくても、何かの役割が自分についた時に人目を気にして行動出来ない経験をした事がある方は多いと思います。

 

加害者意識の原因は裏を返せば自分が〇〇としての役割を十分に果たしていないんじゃないかという不安の表れと無意識に設定した〇〇としてのあるべき姿。

 

「罪悪感を感じるくらいならやらない方が良い。」

そう思って行動をやめてみても結果は楽になるどころか苦しくなる一方でした。

 

自分のエネルギーが出せない状態が続くと苦しくなる。

そして、その問題は解決するまでやって来る。

 

そんな私が自分の加害者意識を手放した方法が自分のやりたい事を思い切りやることとまわりとのコミュニケーションを密にとること

 

自分が人生で挑戦したいことを選ぶと決めて、相手が喜ぶことを率先してやる。

とてもシンプルだけど自分がやりたい事をやる為には精一杯、協力してもらう人の願望を叶える事も大事な事。

 

母親として、妻として、娘として。あるべき姿が必ずしも相手が望んでいる姿とは限らない。

自分が本当にやりたい事に覚悟を決めて、それで周りも幸せにすると覚悟を決めよう。

 

 

Yoko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yoko Yamada



アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。