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オススメの本 思考 行動力の磨き方

完璧より完了を目指す

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最近読んだおすすめの本。

 

 

堀江貴文さんの新書、多動力。

 

堀江貴文さんと言えば自分の思ったことを発言し、日本では反感を買うことも多い方だけど、

相手にどう思われようと自分の考えを発信し、行動力がある堀江さんが私は好き。

 

以前、Twitterで「寿司職人が何年も修行するのはバカ。」という発言に大炎上したみたいだけど、

その時、堀江さんが発信した言葉に共感した。

 

「僕は未来のある若者が卵焼きを作るのに何年もの無駄な時間を費やすのを見ていられない。」

 

私も似たような事に疑問を持つことがある。

 

例えば、

 

「仕事は見ながら覚えろ。間違えながら身に付けろ。」と言う教え方。

確かに、仕事でもなんでも間違えた時、自分のものにするチャンスがある。

 

だけど、

もう明らかに間違うのが分かっていながら何も言わないのは無駄なんじゃないかって思う。

 

何も教えないで「ほら言わんこっちゃない。」

なんて、相手を責めたてて叱るより、

あらかじめポイントを教えて本人の成長スピードをどんどん上げる方が本人にも会社にもリターンは大きい。

 

そんな普段疑問視することも明快に書かれていて、

多動力を磨くためのノウハウが各項ごとにチェックリストとなって解説してあるので、

読みながら自分の多動力をチェックできるところがお勧めです。

 

特に今すぐ実践しようと思ったのがこちら。

 

完璧ではなく、完了を目指す。

「完璧主義者」は、何度もやり直し、一つの仕事にアリ地獄のようにハマってしまう。

目指すべきは、完璧ではなく、完了だ。

目の前の仕事をサクサク終わらせ、次に行く。そして前の仕事には戻らない。

「完了主義者」こそ、大量のプロジェクトを動かすことが出来る。

 

多動力とはいくつもの異なることを同時にこなす力。

そのためにはまず着手して、一つ一つの精度を追求して次に行くのではなく、

一つ一つやると決めた事を完了させること。

その中でやりながら精度を上げていくこと。

 

「行動どころか一つも出来ずに終わった。。。」と、

自分の行動不足を責めやすい人は多いと思います。

 

そんな時、自分は「完了より完璧にこだわり過ぎているんじゃないか?」と見直して、

まずは完了に意識を置いたら、行動のリズムを取り戻して多動力を身につけれそう。

 

完璧でなく、完了を目指そう。

 

最近スローぺースだったブログも完了目指して更新頻度上げていきます!

 

Yoko

 

 

 

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Yoko Yamada



アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。