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子育て 私の想い

SAYONARA! 加害者意識

投稿日:2017年9月15日 更新日:

自分の心からやりたい事に挑戦したい。

才能開発で人を幸せにしたい。

その為にこの選択をする。

今でこそ迷いが晴れた私ですが、最初からそうだった訳ではありません。

 

私がぶつかり続けた大きな壁について書きたいと思います。

 

 

私の大きな壁だったもの。

 

それは家族に対する加害者意識でした。

 

どういうことかと言うと、例えば

私が自分のやりたい仕事を貫けば家族との時間が減る

=それを選択すると家族を不幸にする

=だから私は好きなことをしちゃダメなんだ

 

とか、

 

私はシングルマザーだから働かなくてはいけない、けど子供との時間も大事にしたい

=だから家のことがしやすい平日9-17勤務の事務職にしよう

=仕事の内容がつまらないな。。。

=でも母親としてそんな事言っちゃいけない!!!

=みんなそうなんだから!!!これがフツーだよ!

 

って、自分に言い聞かせながら本当にやりたい事をするのは良くないって思いながらこの10年間模索していました。

 

働き方について、実際に我が子に言われた事はありません。(本心は分かりませんが)

 

育児を支えてくれた母は、私が大黒柱として働かないといけない状況をいつも見守ってくれるので基本、仕事の事に対して何も言いませんでした。本人も40年以上歯科医師の父と働き、家のことをずっと続けて来たので、私が働く時間と子供との時間の間で悩んでいる時は土日休みの仕事にしても良いんじゃない?と母なりの意見を聞かせてくれたことはありました。

 

加害者意識を持ったのは世間の考え方、社内での一部の声を気にした自分にありました。

 

自分のやりたい事をやりたいと思う反面、それって世間から見たらイケナイ母親なのか?というとても気にしいなところがあったんです。

 

自分の「こうなりたい!!!」という強い気持ちが強いと、その分まわりから突き出て浮きます。

浮いたものに対し、まわりの人はそれが自分の経験外、価値観外のものにあると批判します。

私はそれが痛くて堪らなくて、好きだった会社を自ら去ったことがありました。

 

自分の痛みを癒そうと、仕事内容よりも家族との時間が持てそうな仕事を条件で選びました。

そしたら何で自分がこの会社にいるのか?自分の存在意義が分からなくなり不安になりました。

 

せっかく働きやすい職場に移ったのに、、、何て自分は難しいワガママな女なんだって自分を責めました。

 

まわりからは

「良かったねー娘ちゃんと過ごす時間が増えて!」

「やっぱり母親は家に居た方が良いからね。」って

 

良かった良かったと言われましたが、私は心の中で余計に「こういう仕事がやりたいのに。。」と自分の声がムクムク湧いてくるのを感じては、「私はダメな母親なんだー」って自分に烙印を押していました。

 

みんなの「良かったね」に対して素直に喜べない自分にやるせなさを感じたんです。

 

そんな時に出会ったのが才能心理学でした。

自分でも何となくやりたい事は分かっていました。だけど、私は何が自分を止めているのかが分からなくて、それを知りたかった。

 

そして、その原因が分かったのが講座後の懇親会でした。

理事長の北端先生に言われたこと。

 

「陽子ちゃんを止めているのは加害者意識だよ。」

「私が自分のやりたい事をやると誰かが反対する、不幸になる。だから私はやってはいけないんだとなる。」

 

その言葉を聞いた私は、

「確かに私が長年悩んでいるのはそこです。」

「でも、どうやったらその加害者意識を手放せるんですか?」

 

北端先生から返って来た言葉が目から鱗でした。

 

私が本当にやりたい事でこの人たちを絶対に幸せにすると決めてやることだよ。

 

今でも思い出すと泣けてきます。。

この涙は私がそうしたいと思う心の表れなんでしょう。

 

それから、徹底的に自分の才能を伸ばすために行動記録を手帳に管理し始めました。

本当にやりたい事で家族も周りも幸せにすると決め、やる事、やらない事を洗い出しました。

 

 

そしたら自然と家族との関係も良くなりました。

自分の時間の使い方と何に時間を使うかを意識した分、家族にお返ししたい感謝の気持ちが増えたのだと思います。

 

私の様に、家庭環境だったり、周りの理解を得られないと悩んでいる人が居たら是非自分に聞いてみて欲しいです。

自分のやりたい事をやりながら人を幸せにすることを。

 

最後に胸に響いた言葉をシェアします。

才能心理学を通じてご縁を頂いた郡司さんの投稿です。

 

【犠牲を払う】

 

もしあなたがいま会社員で、
それをやめて副業を始める、
あるいは起業して独立する
ことを考えているなら、

 

必ず犠牲にしなければならない、
捨てなければならないものが
出てきます。

 

その多くは時間を捻出するためのものですが、

 

例えば、

・友達と飲みに行く
・趣味のフットサル
・寝る時間
・子供と遊ぶ時間
・貯金(ビジネスの為に先行投資)
・・・

 

結構「うっ」ってなりますよね。

 

オレは独身だし、友達もいないし、無趣味だし、
時間はたっぷりあるから大丈夫だな、

 

ではないんですね。

 

犠牲を払うことの意味は、
いまの自分が大好きで
やめられないものをやめる、
その覚悟と決意を
自分自身に突きつけて、
自分は変わるんだということを
自分の心に向かって宣言をするということです。

 

結構キツイことを言いました。

 

でも、安心してください。

 

あなたが犠牲にしたものは、
全部返ってきます。

 

最後に、以前ご紹介した
プロゴルファー尾崎将司さんの
言葉をもう一度引用します。

 

100を切るのに、趣味を捨てた。
90を切るのに、仕事を捨てた。
80を切るのに、家族を捨てた。
70を切ったら、全てが返ってきた。
by ジャンボ尾崎(尾崎将司)

 

いつも気づきを頂く郡司さんの投稿。私はこの投稿を読み、とても心が軽やかになりました。

ブログを読んで下さる方にも何か気づきがあったら嬉しいです!

 

これからも学びながら、やりたい事でまわりを幸せにすると決めて挑戦する人をサポートしていきます。

 

Yoko

-子育て, 私の想い

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アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。