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世界で働く日本人 才能開発

全米で最も過酷なNY市警で働く日本人女性

投稿日:

自分の才能を見つける才能プロファイリングの活動と共に私にはもう一つ、生涯で叶えたい夢があります。

 

それは世界で自分の才能を開花して生きる方の才能プロファイリングをすること

国外で人生を切り拓いた日本人の方にきっかけとなった出来事、今に至るまでのストーリーを聞き、自分の才能を活かして働くことに国境は関係ないことを伝えたい。

 

今日のブログにはそんな世界で働く日本人女性、NY市警のガイ京美さんついて才能の観点から書きます。

 

 

ガイ京美さんは29歳の時に当時の夫であるアメリカ人男性と共に渡米。

 

翌年に出産し、その後離婚するも米軍に入隊しイラク駐在まで務めあげた後、

退任後は全米でも最も危険とされるNew York Police Department に入り10年目を迎える唯一の日本人女性。

 

 

一児の母でありながら、完全アウェイ且つ身の危険を感じざるを得ない環境で市の安全を守る人。

側から見て想像以上の未来を手に入れる人の共通点は、
過去、「〜したかった」感情を行動に移して独自の能力を磨き続けた点。

 

記事の中でも京美さんは今の仕事に対する想いをこう語っています。

 

この仕事を続けるのは、もちろん、娘と2人、生きていくためです。

でも、それだけじゃないな。

自分でも最近わかってきたことですが、私はDV被害者や困窮家庭の子どもを助けたいんです。

 

 

京美さんのケースで言えば、DV被害者や困窮家庭の子供を助けたい願望の根底には守るべき娘さんの存在と怯えて過ごした過去の経験があるのではと感じました。

 

人にはそれぞれ変えられない過去があるけれど、

大事なのは何が起こったかより、その時の感情を行動に移し、自らの能力に昇華すること。

 

私は海外に行くこと自体がすごい!とまでは思いませんが、

やっぱり自らアウェイの環境に身を置いて人生を切り拓く人からは学ぶことが沢山あると思います。

 

これからも定期的に世界で活躍する人を探して才能プロファイリングの観点から記事を書いてみたいと思います!

 

そして、直に取材する日も実現させたい。

 

NYPDで働く唯一の日本人女性、ガイ京美さんの全文記事はこちらから。

ぜひ読んでみてください!

 

Yoko

-世界で働く日本人, 才能開発

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Yoko Yamada



アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。