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争わない秘訣

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小さい頃から争い事が嫌いで、

 

年中くらいから「喧嘩する時間があったら好きな事するわ。」って小学校の低学年まで同級生の喧嘩が始まれば、いつもこっそり一人で縄跳びの練習をする子供だった笑

 

お陰で先生には通信簿のコメント欄に「ようこちゃん、縄跳びの練習頑張ってます!」って書かれた笑

 

 

なんでこんな事を書き出したかというと、今日は娘の学校行事があって、

沢山のお母さん方を見て人と争わずにやってこれた秘訣について考えたんです。

 

私は人から「熱い!」って言われる事が多いけど、喧嘩事に対してはすっごくドライなとこがあって、

 

小さい頃から、人は他人にどう思われるか気にするくらい自分のことが好きなのに、時間を他人にばかり費やしてると思った。

 

意識を置いているところと、実際に自分の時間を費やすところにズレがあるって。

 

ブログを書いてて矛盾してるように聞こえるかもしれませんが笑

SNSが日常の一部になっている今、自分を見ずして人の活躍に一喜一憂する人も多いんじゃないでしょうか。

 

話を争わない秘訣に戻しますが、秘訣って人に自分の物差しを当てはめないこと、物事を一つの面で見るのではなく、多角的に見ることだと私は思う。

 

人は自分の価値観という枠からはみ出たり、枠の外にあるものに違和感を感じて、無意識に枠内に収めようとする。

 

「旦那さんが言うことを聞いてくれない。」とか

「(兄妹を比較して)上の子は難しい。」とか、

「部下の考えてる事が分からない。」なんて、

 

そんなの当たり前だ。

 

みんな「違う」んだから。

 

争い事が多い人といつも穏やかでいる人の違いはそこにあると思う。

 

相手に自分の価値観を当てはめていないかどうか。

人を自分が見たいように見ていないかどうか。

 

始めから違いを尊重したら大抵のことは受容出来るし、

話し合って「え?そんな事に腹が立ってたの?」って誤解が解けることは多い。

 

価値観は当てはめるものじゃなくて尊重し合うものですね。

 

Yoko

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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Yoko Yamada



アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。