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子育て 才能開発 挑戦

圧倒的に能力を伸ばす人の共通点

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今日は娘の文化祭を見に行ってきました。

 

親子でも普段の学校生活は見えないから、学校に行くのはいつもワクワク笑

 

友達と楽しそうに過ごしてる姿を見るのが親心にホッとしました。

 

歌を頑張ってる姿も素敵だけど、友達と笑ってる姿を見るのが一番好きだったりします。

 

今日の文化祭では一際目立つ子が2人居て、思わず2人の才能開花の共通点を見入りました。

 

1人はピアノ演奏をした男の子、

もう1人は一学年上の指揮者の男の子。

 

ピアノ演奏が一際目立っていた男の子は以前、授業参観などで見た事はあって、その時は物静かそうな子だな〜って思った大人しそうな子。

 

でも、演奏する姿は普段の物静かなイメージを払拭するくらい力強くて、その表現力と技術に胸を打たれました。

 

ピアノが好きなのが自然と伝わって来る、マインドとスキルの高さ、両方に感動!

 

そして、もう1人突き抜けてた指揮者の男の子。

 

中学生とは思えない表現力とクラスをまとめ上げる指揮の技術に、度肝を抜かれました。

 

自分が普段どんなエネルギーを放出しているか?中学生の圧倒的なパフォーマンスに振り返らせれましたね。

 

そんなシーンを見て、先日読んだ本の一部を思い出しました。

 

 

学校教育は、種類の違うさまざまな種を全部一つの鉢(教室)の中に入れて、それを育てる人(先生)たちが自分なりに最も多く芽がでるだろうと思う方法で育てるようなものです。

 

当然ながら、その育て方が自分に合っているので、グングン才能を発揮する種もあれば、普通の気温や水のやり方や肥料では芽を出すことのできない種だってあります。

 

育て方さえ間違えなければ、すべての種は芽を出し、茎を伸ばし、葉をたくさんつけて、花を咲かせ、たくさんの実をつけるものです。

 

とはいえ、これは学校の先生の責任ではありません。やはり自分に合う育て方は自分で発見するしかないということなのです。

 

 

自分に合う育て方を発見して、自分で育てていくしかない。

 

圧倒的な能力を発揮した2人を見て、自分の好きを素直に受け止め、夢中になって能力を磨いて行ったんだなって感じました。

 

才能は「こうしたい!」と思う素直な感情や欲求からスタートする。

 

自分で見つけて磨いていく人のエネルギーは鳥肌ものですね。伝わります!

 

もっと自分の好きに素直に、真剣に育てていこう。

 

Yoko

 

 

 

 

 

 

 

 

-子育て, 才能開発, 挑戦

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Yoko Yamada



アメリカ、オクラホマ州帰りの英語講師。愛知県、愛西市内で幼児〜高校生を対象にした英会話教室を運営、指導しています。なりたい自分になるまでの実体験や気づきを発信しています。