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才能開発

軽やかな執念をもつ、大事なのは矛先

投稿日:2017年10月29日 更新日:

軽やかな執念を持つ。

 

今を否定するでもなく、自分へのダメ出しを一切止めて、「どうしたらもっと自分が行きたい世界に行けるだろうか?」と考えた時、やっぱり欠かせないのはやり続ける執念だと思う。

 

執念と聞くとドロドロした昼ドラを思い浮かべそうだけど、自分の才能を活かした人生を生きるには才能を磨き続ける習慣が大切。

 

執念にはその粘り強さが包含されてる。

大事なのはその執念の矛先がどこに向いているか。

 

執念のイメージが重たいのは昼ドラで言えば矛先が争い中の女とか、男が対象になっているからであって笑、

矛先がなりたい自分の未来だったらすごく良いと思うんです。

 

どうしてもこれがやりたい!

好きだから、やる!

といったシンプルな想いを貫く人に純粋なエネルギーと人を巻き込む力が備わる。

 

メジャーリーガーで在り続けるイチロー選手だって、今もフォームを更新し続けることをやめていない。

 

イチロー選手が小学校6年生の時に書いた作文は有名な話ですよね。

 

 

僕の夢

 

ぼくの夢は、一流のプロ野球選手になることです。

 

そのためには、中学、高校でも全国大会へ出て、活躍しなければなりません。

 

活躍できるようになるには、練習が必要です。ぼくは、その練習にはじしんがあります。ぼくは3才の時から練習を始めています。3才~7才までは、半年位やっていましたが、3年生の時から今までは、365日中、360日は、はげしい練習をやっています。

 

だから一週間中、友達と遊べる時間は、5時間~6時間の間です。そんなに練習をやっているんだから、必ずプロ野球の選手になれると思います。そして、中学、高校で活躍して高校を卒業してからプロに入団するつもりです。そして、その球団は、中日ドラゴンズか、西武ライオンズが夢です。

 

ドラフト入団でけいやく金は、1億円以上が目標です。ぼくがじしんのあるのは、投手と打げきです。去年の夏ぼくたちは、全国大会へ行きました。そしてほとんどの投手を見てきましたが、自分が大会ナンバ-1投手とかくしんできるほどです。

 

打げきでは県大会、4試合のうちに、ホ-ムランを3本打ちました。そして、全体を通して打りつは5割8分3りんでした。このように、自分でもなっとくのいくせいせきでした。そして、ぼくたちは1年間まけ知らずで野球ができました。だから、このちょうしで、これからもがんばります。

 

そして、ぼくが一流の選手になって試合にでれるようになったら、お世話になった人に招待券をくばって、おうえんしてもらうのも1つです。とにかく一番大きな夢は、プロ野球選手になることです。

 

鈴木一朗

 

 

愛する野球をするために、イチロー選手は小さい頃から必要な行動と得られる成果を客観視し、逆算して行動に移してきた。

これも自分の夢に対する執念と言えるのではないでしょうか。

 

諦めきれない、やりたくて仕方がないことをやる。

 

理想を追求し、挑戦し続け、自分の世界を塗り替えてきたイチロー選手だからこそ、野球ファン以外の多くのファンからも支持されるんですね。

 

矛先をどこに向けるか?

自分の気持ちを大切にしよう。

 

Yoko

 

 

 

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アメリカオクラホマ州帰りの英語講師。幼児〜高校生を対象に英会話教室を運営、指導。女性性を開花する布ナプキン、プティラドゥのオンラインショップdearcaraを運営しています。人生を創る喜び、実体験や本からの気づき、学びを発信しています。