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才能を活かす習慣

《才能を活かし続ける習慣③》時間の中身を変えてみる

投稿日:2018年1月9日 更新日:

「これをしよう!」と決めた目標が習慣化できない時、

オススメなのが時間の中身を変えてみるです。

 

 

昨年末に朝6時に起きてブログを書こうと試みた2週間、

 

全滅した私(笑)

 

でも、この間赤ペンで実際に起きた時間は手帳に記録し続けました。

 

 

できなかったって頭で反省するより、事実を書いて明らめる方が遥かにスッキリします。

2週間やり続けた結果、6時に起きた日は皆無でした。

 

チーン。

 

ですよ笑

 

2週間英語講師の仕事は丸々休みだった中、一度も起きなかった私、

 

6時に起きることに感情が湧かない。

重要視していないんだと明らめました。

 

ここからが習慣化できる人とできない人の分かれ道。

 

 

前回に引き続き、今回は才能を活かし続ける習慣作りポイント③について書きます。

 

時間の中身を変えてみる。

 

最近ブログを書こうとしていた8時台に夕飯の買い出し、スーパーに行くことにしました。

それまではずっと馴染みのスーパー(朝10時開店)に行ってました。

 

私は才能プロファイリングを月4回と英語講師の仕事を平日12時〜21時までしているので、午前中の時間の使い方が超重要です。

 

私のように複業している人だったり、何か始めたいと思っている人にとって重要なのが何に自分のエネルギーを注ぐか注がないのかを決めること。

人のエネルギーは有限なので自分のエネルギーを最大限に使いたいもの、使わなくてすむように楽ちんにできる方法を見つけるのが大事。

 

買い出しを10時に合わせて他の用事を決めてた頃は、

やりたかった事がまとまらず消化不良になって午後を迎えた日が多々あり。(先月がそうでした汗)

 

これは明らかに自分に合わない!と先ずしたのが状況を疑うことでした。

 

8時−10時にやりたい事がまとまらないのなら、他の事に変えて「まず完了癖をつくろう!」と。

 

習慣化できる人とできない人の違いは完了の回数の差。

 

できない人は自分に合わないやり方、これが良いと思い込んでいる続かないことをひたすらやり続け、

できる人は自分に合うやり方にさらっと変えられる人、変化し続けれる人。

 

できない人は「できないこと」にフォーカスし、

できる人は「できること」にフォーカスしているということですね。

だから、降りてくるアイディアが違ってくる。

 

スーパーの乗り替え(笑)も

 

私にとって重要なのは、

馴染みのスーパーに行くことよりも

ポイントが貯まるクレジットカードを使うことよりも

混雑する特売日に時間を使うことじゃない。

 

自分の時間(人生)を充実させることだから。

うまく行かないなら今を疑って、とっとと自分が充実感を感じることに時間を使うこと。

 

ずっと、やるのが当たり前になってる習慣ってありませんか?

今の状態に満足していないなら、そのなんとなくを変えてみる。

 

それが時間の中身を変えてみるです。

 

才能プロファイリングでは自分にとっての大事なものを明らかにしていきます^^

まだまだ募集中です!

才能の源泉を見つける才能プロファイリング

 

Yoko

 

 

-才能を活かす習慣

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